人数にとらわれず前へ

 

いつか書こうと思っていた記事。色んな意見があるし正解なんてわからない。彼らと私達はただのアイドルとファン。アイドルはほんの一部しか表に出してないと思うしそれこそがアイドルだと思う。だから私達だって知りたいことのほんの一部しか知ることができない。それがアイドルとファンだと思う。だからこれから書くことはただのヲタクのエゴ。こうであって欲しいなんていう仮想。それも美化しすぎの。これから先を読んでくれる人はそれを根本に置いて読んで欲しい。

 

今年の夏が9人の最後なのかなと思ったのはいつだっただろう。私的にはとある雑誌だった。“9人の永遠の夏” “今もこれからもTravisJapanは永遠に不滅です”このおかげで私はその覚悟でEX THEATERのラスト公演に入ることが出来た。ラストは本当に良いステージだった。少し前に少年収のトラジャ8人事件でざわざわしてた時期だった。OP曲のA・RA・SHIで顕嵐に肩組みにいった閑也。何の曲か忘れたけど如恵留としめも顕嵐に絡みに行ってた。海人もいれて3人の97年組の可愛さは無限だと思う。私がすごい印象に残ったのはイツバで顕嵐が「ラストー」って叫んだこと。ダイレクトに気持ちが伝わってきた。

 

改めて考えて見たらこの大きな決断は“この夏の”で語れるものではなかったのではないかと思う。

拡輝『「PLAYZONE」が終わったらなくなるのかとか考えて、自分たちとしてもちょっと団結しにくい部分もあった』メンバーは勿論ファンもPLAYZONEが終わったら…なんて考えていたと思う。そんな矢先飛び込んできたのは近藤真彦35周年ツアーのメインバックだった。今思えばこの時点で何かが動き出していたのではないか。PLAYZONEが終わってもあった9人での仕事。むしろ9人揃うことが稀だったのにここにきて9人での仕事。雑誌も9人で載ることが増えて、みんなが近況でメンバーでご飯に行った、真面目な話しをした等と言うことが多くなった。それはPLAYZONEが一区切りしたそしてメンバーが大人になったからではないかと思う。改めて9人でいる必要は何か、何を目標に頑張るのかそれを明確にしてきたのではないかと思う。Japonismは原点回帰のあのステージだからこそスキルがあるJrが必要だったと思う。そこに無所を増やすのではなくグループとして抜擢されたのは素直に嬉しかった。そして今年の初は滝翼魂メインバック。大人の都合はわからないけどマッチ、滝翼と事前にバックが発表されたのはもしかしたら彼らからのメッセージだったのかも知れない(そんなわけない)

しめ『事務所にも「自分たちはこんな感じでやっていきたい」って伝えることができた』

宮近『9人で何か1つのことをやり遂げたい』

これを聞いて今年のクリエは9人で出来るなって感じていた。そして実際に初めて9人でクリエのステージに立つことが出来た。そんな幸せな5月後半にはLove-tuneに顕嵐…?という複雑な気持ちになる。

そこからは早かったな〜と思う。サマステには9人で立ってるのに雑誌や少年収は8人になってく事実。そして秋の現場発表。認めたくないけど認めなきゃ行けない現実。雑誌に8人で載ってることよりもその対談で顕嵐の話題が全くでないのが辛かった。暗黙の了解だったとしてもそれは悲しかった。同じく情報局の動画で宮近の言葉に相槌を打った顕嵐を両サイドの萩谷長妻がとんってさり気ない合図をしたのも悲しかった。今がどうであれ顕嵐がトラジャだった過去は変わらないし沢山の思い出がある。それだけはなくして欲しくない。そんなとき雑誌で閑也が好きなものに阿部顕嵐をあげて話してくれた。すごい嬉しかった。

 

森田は掛け持ちしてるそんな状況だからこそ顕嵐を返してなんて言ってるファンもいるけど、だからこそ私は大人の都合だけじゃなかったんじゃないかと思う(思いたいだけかもしれない)。顕嵐の意思も尊重した上での大きな決断だったんじゃないかと思う。中途半端に掛け持ちするくらいならどちらか1本に全力の方がいい場合だってあるし目標が同じ仲間と頑張ることは大切だと思う。決して志が違ったなんて思わない。むしろ同じだった思う。5人の対談で来年はJr大賞から卒業っていった顕嵐は目標を口にだして言える人だ。閑也『この4人には人生懸けられる。それくらいメンバーのこと信用してるよ。』でも大人になった今、やっぱりトラジャはデビュー以外の道も目標にあるのかなと思う。顕嵐のシンメである宮近が特に…。宮近は舞台を作りたいって言い続けてる気がする。トラジャではMCもして誰よりも周りが見えてる宮近だから今年の初めから誰よりも『9人』を強調してたと思う。それと同時にこの大きな決断を出来たのは宮近がいたからなんじゃないかと思う(上から目線ごめんなさい。)どこに所属してるからデビュー出来る!ここにいたらデビュー出来ない!なんて世界ではないから難しいのかもしれない。9人という括りでステージに立ったラスト顕嵐の隣にいて『お疲れ様。ありがとう。』と微笑んでいたのは宮近だった。

 

顕嵐という顔が抜けたトラジャはだめだとか9人じゃなきゃとかそれはみんなに失礼だと思う。今までJrの番組である少クラにもほぼ呼ばれず、先輩達に可愛がられPLAYZONEという舞台で大きく成長してきた彼等は舞台班だ。そんな彼らが最近同世代のJr達、沢山メディアに出てきた人と絡みメディア班ともなっている。こんな強みのあるグループ他にない。人数なんて関係ない。だから私は8人で前を向いてるトラジャを全力で応援するし顕嵐も応援する。むしろ顕嵐絶対トラジャに戻って来るなよって言いたい。本心は戻ってきて欲しいしいつ戻って来てもおかえりって言える。でもみんなで話し合った結果であるならそんな簡単に戻ってくるな。限界まで頑張れ。その先の未来でお互いに大きくなってまた共演出来たらいいなと願ってる。

 

この間の少クラ生放送のラスト曲“世界に一つだけの花” 『一番になりたがる?』ここで抜かれたトラジャはすごく1番を強調していた。どんなに時間がかかってもいい。彼等なりの1番を手に入れてほしい。それまで私はついてく。既に私の中ではおんりーわんでなんばーわんだけどね。

 

ただ長々とヲタクのエゴを語ってしまってごめんなさい。最初にも書いたけどこれは美化しすぎの仮想です。ただのエゴです。どこか1つでも事実であったらいいな〜誰かに少しでも共感して貰えたらいいな〜そんな気持ちで書き出しました。

結局言いたいことはTravisJapan大好きです。何人だろうと。これからもついていきます。以上。